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ゆかりママの健康コラム 「第5回 腎臓病とわかったら、まず取り組む治療について その二」

ゆかりです‼️

鴨池校区で、中学生・小学生・保育園生の4人の子育て奮闘中の母です‼️

今村総合病院で看護師をしています‼️

今は腎臓病療養指導士としても活動しているところです‼️

少しでも、地域の方に、情報提供ができ、力になれたらとの思いで始めます‼️

腎臓の話はもちろん、色々な医療の情報提供が出来たらと思います‼️

このコロナ禍、ストレスが溜まる事の多い日常ですが、やはり、『健康が1番』

このようなご縁があり始めさせて頂く事になました‼️

健康管理に何かしら役に立てたら光栄です‼️

ゆかりママの健康コラム

第5回
〜腎臓病とわかったら、まず取り組む治療について その二〜

前回、第4回は、腎臓病にかかったときの治療のお話の1回目でした。

ゆかりママの健康コラム 「第4回 〜腎臓病とわかったら、まず取り組む治療について〜」

腎臓病と診断されたら、生活習慣の改善も含め、気長な治療が必要です。

医師、看護師、栄養士、薬剤師や家族と相談しながら、日常生活に上手に治療を取り込んでいきましょう。

 

今回は、薬物療法について

 

腎臓病の薬には『病気の進行を抑える薬』と、病気が進行することで起こる『合併症を改善する薬』があります。

また、腎臓病の種類や症状によっても使われる薬が異なります。

 

実際に服用するお薬は、CKD(慢性腎不全)の程度や症状、合併している病気によって異なります。

特にCKD患者さんは高血圧や糖尿病などを合併していることが多く、その場合、これらを治療するお薬がいっしょに処方される場合があります。

他の病気で病院にかかる場合や、市販のお薬を購入する場合は、腎臓病で治療を受けていることを伝え、服用しているお薬を見せるようにしましょう。

 

慢性腎臓病(CKD)の治療では、薬を使って腎臓の機能を補うことで、進行を遅らせたり、腎臓の機能が低下することで起きる症状を改善したりします。

 

お薬によっては、現在服用しているお薬との飲み合わせの悪い場合や、腎臓に負担をかける場合があります。


注意
病院や薬局では腎臓病であることを伝えましょう


鹿児島市では、CKD(慢性腎臓病)の進行抑制のためにCKD登録薬剤師制度があります。

腎臓を守るために1つの薬局で薬を管理してもらえるようにかかりつけ薬局を持つことをお勧めいたします‼️

 

 

『腎臓財団』ホームページも、是非ご覧ください‼️

日本腎臓財団 ホームページ

 

 

 


毎週月曜日は、ゆかりママの健康コラム

第6回もお楽しみに。

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